2013年10月21日月曜日

今日はイケダハヤトさんの『武器としての書く技術』中経出版(キンドル版)を選んだので、印象に残ったところをお伝えします。

イケダハヤトさんの本を読むのは初めてですが、プロのブロガーとして特にネット上ではかなり
有名な方だということを今回知りました。

ブログ書いて○○万円儲けようぜ!とか、「おれはブログでこんなに儲かったんだよ~」という
自慢話はいっさい無く、とてもまっとうでまじめな内容の本だというのが第一印象です。


「書くこと」の効用であらためて気付かされたこと

1.「書く」というのは頭と手を動かせば原価0円で価値を生み出せる可能性あり。


2.「書く」ことで、「備忘録+意見・疑問点」として残せる。


3.「書くこと」はストレスマネジメントになる。


4.「書くこと」で自分自身を取戻せる

この他にも書くことのメリットがいろいろ書いてありましたが、この4点は特に今の自分には
納得できる内容でした。

キンドルで読みながら、「そうそう、その通り」と思うところはA4のノートに書き写してしまいました。
日々悶々として、目標をなくしてひがんだり、元気をなくしかけていた自分に何か行動しようという
きっかけを与えてくれる本です。

アイデアを提供して、行動することを助けてくれる本ということで、超おすすめの本です。

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