2013年10月23日水曜日

イケダハヤトさんの本の感想の続き、その(2)「文章のネタ切れへの対処法」



「平凡な日々だからこそ、多くの人に共通する価値が隠れているのです」
"誰にでも役に立つことは書ける" という小見出しの後に、
上の文章が出てきます。

そうやって今日一日を振り返ってみると・・・

・朝、お通じを良くするためにやっている簡単なこと
・肩がこった時やっている、場所を取らずにできる簡単なストレッチ
・PC上で作業する時、あると便利なフリーソフト
・辞書をもっと有効に使う、ちょっとした工夫
・キンドルの知らなかった使い方
 
 今日読んだ新聞やネットの広告、本の内容などを振り返れば、
まだネタの元は見つかりそうです。

文章を書き出す前には「仕込み」にちょっと時間をかけてやる必要があります。

でも、これが自分は面倒なのだと思います。

どうしても文章を書くには時間がかかります。

面倒なことは避けたい。

文章は無から生まれることはないわけで、「考え」たり「まとめ」たりするために、
「時間」という資源が使われています。




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