「日記の魔力」表三郎著
株式会社サンマーク社
日記を書くことが生活の質向上に大いにプラスになることを訴えた本。
日記を書くという習慣が人生を劇的に変えると筆者は
断言する。日記を人生のサポーターとして位置づけ、
利用することで自分がどのように変わっていったかを書いた本。
さっそく始めてみよう。
紙の日記から始まり、今はパソコンに入っているワープロソフトを利用して書いているとのこと。
一つおもしろいと思ったのは、日記には行動の記録を中心に下記、その時どう思ったなどの感想は書かないとのこと。だから書くのに迷うことはない。ただ、その日の行動を時間にそって書いていく。
そして後から読み返し、自分の生活の特徴や改善点をチェックする。極めて実用的な使い方をするための日記のススメである。
筆者は日記を書くことを通して浮かび上がってくる「問い」を大切にし、実際にそれを思い出して考えることを「楽しむ」という言い方をしている。
詳細は実際に読んでいただきたいと思いますが、とにかく「書くこと」に慣れるきっかけとして、日記をつけてみる。それもあまり難しく考えず、とにかく自分がどのような行動を取ったかということを中心に書く。そうすることで「書くこと」を習慣にすることを目標にしよう。
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